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ENALLOID

岐阜県の中津川市にある恵那眼鏡工業によるファクトリーブランド「ENALLOID」(エナロイド)。

全ての工程を自社工場で一貫しているため安定したクオリティを保たれたまま作られています。

独特な「つや感」の秘密は、透明度の高い良質な生地を通常の3倍ほど磨きの工程に時間をかけているから。

普遍的でシンプルなデザインだからこそエナロイドは今の時代に愛されています。

ユナイテッドバンブー(united bamboo)、ジラフ(giraffe)などのファッションブランド、ヤブノケンセイ、東京事変など、これまで数多くのアーティストやファッションブランドとのコラボも行っています。


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恵那眼鏡工業のファクトリーブランド「ENALLOID」とは...


恵那眼鏡工業は1947年に創業した、岐阜県中津川市(当時の恵那)にあるプラスチックフレーム工場です。


創業当時は輸出向けの製品を生産、そして国内向けのブランド「ENa」を手掛け更には日本で初めてアセテートを使用した、眼鏡フレームの量産化に成功するなど一時代を築き上げましたが、その後はオリジナル開発は行わず、主に海外ブランドのOEM生産を請け負う形での体制として長年稼働していました。

そして2008年の秋、数々のアイウェアを企画してるマリビジョン蠅ディレクションをする形でオリジナル開発を復活させ、ファクトリーブランド「ENALLOID」として新たにスタートしました。

200以上の作業工程がある眼鏡製作は、機械を用いつつも細かな工程は全て人間の手によるものです。 つまり丁寧で正確な日本人の気質が、高品質な眼鏡作りには欠かせません。

そしてそのクオリティと洗練されたデザインセンスが融合したアイウェアこそがENALLOIDなのです。



工場の特徴



一貫生産

日本ではほとんどの工場が様々な工程を分業で行っており、管理の難しさやクオリティのバラつきが大きな問題となっていますが、恵那眼鏡工業は全ての作業を一貫生産で行い、高いクオリティを保ったまま完成まで仕上げています。


管理がしっかりしている為、問題があった時にすぐに対応できる態勢が整っています。


実は眼鏡産業が盛んな日本でも一貫生産工場はたったの2社しかありません。



フレームの磨き

ここ最近では眼鏡の艶を出すためにアセトンといった溶剤を使用することが多いのですが、こちらの工場は全て手磨きで艶を出しています。

また、手磨きの前に、ガラ入れという工程を行います。

粗ガラ、中ガラ、小ガラと3つの工程で、生地の板材から抜かれたメガネの枠をバレルに入れ研磨剤とチップを入れて回し磨いていきます。

一般的に24時間を3回ほど分けてこの工程は終わりますが、恵那眼鏡工業では手磨きを行う前の下地作りを重要視していて、通常の倍の48時間を3回に分けて行っています。

丁寧に磨きをかけて作られるエナロイドは美しい艶感と、滑らかな掛け心地を兼ね備えています。



品質を意識したディティール

フレームに使われる素材は限りなく素材を用いて製作しています。


ネジ...マイナスネジを使用。プラスネジに比べ山が潰れにくい等の利点があります。


丁番...接地面が多い四角い丁番を使用しガタつきが出にくくしてあります。


飾り...飾りをつける時は段差を付ける「座彫り」をしたうえで埋め込んでいます。飾りが髪の毛に引っかかりにくくなっています。


生地...シンプルなカラーリングのフレームは国産の「タキロン社」製の生地を使っています。透明度が高く硬さがあり、歪みにくいのが特徴です。

また、鮮やかなカラーリングのフレームはイタリアの「マツケリ社」製の生地を使用し、個性的な印象を演出します。




ENALLOID

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