福井の眼鏡フェア produce by RAINCOAT

開催日時 2019年6月14日(金)~7月15日(月)

※6/14は16時までの営業となっております。予めご了承ください。

 

世界が誇る眼鏡の聖地「福井県」その中でも熟練の職人たちが作り上げる本物の眼鏡がここ名古屋に集結致します。

今回は福井県鯖江市の眼鏡企画会社レインコートさまご協力のもと、ファッション性とクオリティを兼ね備えた4ブランドを期間限定にて展示販売させて頂きます。

今回は入荷するブランドとモデルの一部をご紹介いたします。

 


 

NISIDE KAZUO ~西出和男作~

「西出和男」は、40年以上メガネを作り続けている福井の眼鏡職人である。
西出和男眼鏡は、ハンドメイドチタンコレクションとして、彼の眼鏡人生の結晶と言えるだろう。
物の溢れる現代から逆行するように、徹底的に無駄を削ぎ落とした眼鏡は、
かけていることを意識させないまでに軽い。
奇をてらわない、真摯さが伺えるヴィンテージベースのデザイン。
老練した職人の手によって作られる眼鏡は最高級の品質を誇る。
日本眼鏡の最高峰は、もはや眼鏡と言うより作品に近い。

http://nishidekazuo.jp/

 

メタルフレームを中心に無駄をそぎ落としたデザインが特徴的なNISIDE KAZUO。

シンプルだからこそ分かる品質の良さ、仕上がりの綺麗さは思わず息をのむほどです。

すべての眼鏡に一切妥協を許さない西出氏の情熱が注ぎ込まれています。

写真上より

NK-749  C.1  33,000yen(+tax)

NK-748 c.5  32,000yen(+tax)

 

こちらはラインが綺麗なメタルフレーム。チタンで出来ているため、フィット感がよく、しなやかで丈夫です。

テンプル先端に穴が開いて雨の雫みたいで洒落ていますね。。

 


 

STANCY・RAMARS スタンシーラマーズ

 

“ヴィンデージ・クラシック”のコンセプトに基づき、私達は最高峰の技術を持つ匠と共に、斬新なアイデアを持って、

日本原産の素材を使用し、デザインの大胆さを追求しながらモノづくりにおける一つ一つの過程を大事にしてまいりました。

細部にこだわり、最も、使用者の目線に立ち末永くご愛用いただけるよう、高品質の素材を持って、真心を込めてメガネをお作りしております。

http://stanceyramars.jp/

 

トレンドのヴィンテージテイストのフレームを現代風に昇華したハイセンスなブランドです。

落ち着いたカラーが多く、仕事でもプライベートでも使いやすいいモデルが多く揃っています。

fashionをとことん楽しみたいという方にはもってこいですね。

 

写真上より

M88 c.1  M88 c.3 M88 c.5

全て 31,000yen(+tax)

 

メタルリムの内側にアセテート生地を巻いたスタイリッシュ且つ個性的なモデルです。

クリアの生地が都会的な装いになっております。

 


 

TailorHitch テーラーヒッチ

定形化されたメガネの構造は、フレームデザインをするうえでの創造性を制限する。

最高のファッションアイテムであるメガネは、いつしかマンネリズムの中で新鮮さを失い、ずっと同じ場所に留まっていると感じた。

私たちは、一歩退いた視点からメガネ業界をとらえることを基本的立場とし、このテーラーヒッチというブランドを企画した。

テーラーヒッチはTailor(仕立て屋)的要素をメガネにhitch (便乗)した.

http://tailorhitch.com/

 

写真左上より

PATTERN  X-20 S.2  PATTERN  X-20 S.4  32,000yen(+tax)

PATTERN  Z-02 S.3  PATTERN  Z-02 S.5       22,000yen(+tax)

奇抜なカラーリングやデザインが多く、クリエイティビティに溢れていて思わず手に取ってしまいます。

メガネをもっと楽しんで欲しいという気持ちが表れていると思います。

 

写真上より

PATTERN  Z-04 S.1PATTERN  Z-04 S.4

PATTERN  Z-04 S.6 PATTERN  Z-04 S.2

全て 23,000yen(+tax)

レンズは丸型ですが外枠フレームは15?角形くらいのカクカクした形になっていてとてもユニーク。

違う色を貼り合わせた生地にもただならぬセンスを感じます。

こんな眼鏡、好きな人いるんじゃないでしょうか?

 


 

KAWADA メガネ職人の村 【 河和田 】

福井県にある小さな村・河和田には、古き良き日本の平穏さと純粋さが今でも残っている。

国内メガネ生産の97%を占める福井県内でも、河和田は多くのメガネ職人が暮らしていることで有名だ。

長い年月を費やし磨き上げたメガネ職人の技術と、彼らの誠意と努力によるメガネ作りの知識と経験は、決して変わることのない大きな価値を持っている。

http://kawada-eyewear.com/KAWADA_EYEWEAR-SHOP.htm

一本一本丁寧に作られた丸みのあるボストンやウェリントンのフレームはどこか温もりを感じさせてくれます。

しかしクオリティはさすがmade in 河和田、日本人に合ったかけ幅やチタンで強度を高めた耐久性など、長く愛用できる様に仕上がっています。

 

写真上より

河和田 福嶋利行-18 C.3 河和田 福嶋利行-18 C.2

河和田 福嶋利行-18 C.5 河和田 福嶋利行-18 C.1

全て 35,000yen(+tax)

一見セルフレームにも見えますが、実は厚みのあるチタンを抜いて作られています。強度はもちろんお墨付き。

メタリックな風合いとボストンの柔らかさが相まって何とも不思議な表情に。

 

写真上より

河和田 村雨-16 c.1

河和田 村雨-16 c.2

デッドストックのセルロイドを使用した存在感の強いコンビフレーム。

レンズサイズも大きいのでインパクトを求める眼鏡を探している方にはもってこいのモデルです。

 

 

6月14日のMonkeyFlip周年日からスタートですので、是非みなさま足をお運びくださいませ。

 

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